7.1RのISOファイルが公開されているのでとりあえず落としてきてESXiにインストールしてみた。

同じ構成の仮想マシンを2つ用意して7.0と7.1をインストールしてsysbenchを走らせてみたんだけど、ちょっと気になる結果が出たので貼っておきます。

7.1はスレッドの結果が7.0に比べて3倍くらい高いなー。ちなみに環境は物理的にはPentium D 2.8GHz/4GB それぞれの仮想マシンは仮想CPU1コアと、256MBのメモリを割り当ててあります。

freebsd70# sysbench --test=cpu run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing CPU performance benchmark

Threads started!
Done.

Maximum prime number checked in CPU test: 10000


Test execution summary:
    total time:                          44.1824s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 43.9577
    per-request statistics:
         min:                            0.0040s
         avg:                            0.0044s
         max:                            0.0127s
         approx.  95 percentile:         0.0048s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   43.9577/0.00

freebsd70# sysbench --test=threads run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing thread subsystem performance test
Thread yields per test: 1000 Locks used: 8
Threads started!
Done.


Test execution summary:
    total time:                          191.4933s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 191.2651
    per-request statistics:
         min:                            0.0182s
         avg:                            0.0191s
         max:                            0.0694s
         approx.  95 percentile:         0.0212s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   191.2651/0.00

freebsd71# sysbench --test=cpu run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing CPU performance benchmark

Threads started!
Done.

Maximum prime number checked in CPU test: 10000


Test execution summary:
    total time:                          42.7779s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 42.6996
    per-request statistics:
         min:                            0.0036s
         avg:                            0.0043s
         max:                            0.0111s
         approx.  95 percentile:         0.0046s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   42.6996/0.00

freebsd71# sysbench --test=threads run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing thread subsystem performance test
Thread yields per test: 1000 Locks used: 8
Threads started!
Done.


Test execution summary:
    total time:                          65.2895s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 65.2114
    per-request statistics:
         min:                            0.0061s
         avg:                            0.0065s
         max:                            0.0260s
         approx.  95 percentile:         0.0070s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   65.2114/0.00

まだリリースのアナウンスは出ていませんが、ISOイメージは各ミラーサイトにもう出回っているみたいですね。やっとでました7.1。うちのブログサーバが7.0で運用しているので7.1に更新予定です。

今回は手を抜いてfreebsd-updateでバイナリアップデートをしようかとおもっているのですがfreebsd-updateはつかったことがないので、とりあえずはESXi上に試験マシンを作ってテストしてみようとおもい、さっき7.0のマシンを1つ作りました。試験用なのでrootのパスワードも無し。最低限ネットにアクセスできるようにDHCP構成。

# freebsd-update upgrade -r 7.1

とかやるだけみたい。適当に自分のシステムを解析して、更新してくれるらしい。らくちんになったなー。とおもったらまだ7.1用のfreebsd-update用データは更新されてなかったwまだリリースアナウンスが出たらためしてみますかね。

ブログサーバの更新は

  1. ブログデータをESXi上のバックアップFreeBSDマシンに待避
  2. バックアップマシンでブログ公開
  3. 本番マシンの更新
  4. ウマー
という感じですね。ESXiはいくらでも仮想マシンとしてマシンが増やせるのでこういうとき、かなり便利です。いいよいいよーESXi。

なんかまたGIGAZINE方面からのネタ。

FreeBSDをインストールしてみたらしい。

世の中LinuxばっかりなのにここであえてFreeBSD、いいよいいよ。ちなみにこのブログもFreeBSDの上で動いています。

ちょっと気になったのは使っているサーバが ftp.freebsd.org だったってことと7.1RのRC2だってこと。

せっかく国内にミラーサイトがあるんだから使ってください!体感的にもサーバ負荷的にも。あとせっかく7.1Rが近いからもちょい待っても良かったのかともおもうけど、まあ本格導入するならそのときにはリリースされているからまあいっか、と。

しかし実際の性能ってどうなのかねー。単体性能だったらまだFreeBSDのほうが上なの?でも最新のハードウェアじゃ動きにくいし、Linuxは自力で簡単にロードバランサ組めるよねw

Vyatta導入のメモ。前にGIGAZINE記事があがっていたけど、DHCPとかの設定までは載っていなかったので、自分のために。

基本的にはVyattaの公式ページに公開されているクイックスタートガイドを読みながらやれば簡単。というかその内容の焼き直し。あくまでメモなので。


基本的に僕は腕時計好きで、学生の頃はずっとつけてたんだけど、その時計はソーラーパネルがついた発電式で、中に入っている2次電池が消耗してしまって、ついに一晩ももたなくなってしまったあたりでその時計をつけるのをやめてしまいました。それがたぶん、1年くらい前。


そんなイルミネーションがあると聞いて。


またも懲りずに発売されたポーション

一応買ってきましたよ。

DSC_5329

まあ、味は普通。やっぱり最初のあの青い瓶のやつがよかったなー。

ポーションといえば回復薬なわけですが、個人的にはもっとこうスイーツ(笑)なものの方が疲れをとってくれる気がするわけです。そんなわけで今日はプリンを

DSC_5330

!?

 

DSC_5331

でかいわー。

うれしいプリン 480、ファミマで298円。ポーションが200円なんだけどそれより高いwいろんな意味で重いwしかもカラメルはいっていないw最後までずっと同じ味が楽しめます。

 

DSC_5332

今これを食べながら書いているんですが、半分を過ぎた今、そろそろ飽きてきました。

東京で2回目の開催となる高専カンファレンス tokyo03が開催されたので参加してきました。

参加もしましたが、今回は実行委員もやらせていただきました。

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【追記】 2008/12/08 8:24 リンクなど追加

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いくつかの修正をしてTwinCamControllerが1.1になりました。

  • 複数のビデオデバイスがあっても今までは1カメも2カメもインデックスの0番に入れていたのを、1番のデバイスが存在していれば2カメは1番のデバイスを選択した状態で起動するようにした。
  • Tweenerを使うようにして映像の切り替えがちょっとかっこよくなった。
  • 誤字の修正をした

内部的には

  • ビデオ表示周りを整理してカメラとVideoオブジェクトを管理するクラスを作った

2つのWebカメラの映像を重ねて表示するだけ、そんなソフト。 TwinCamController 1.0をリリースします。

http://files.kawataso.net/apps/TwinCamController/

めんどくさいからスクリーンショットとかまだ貼らないしドキュメントもないですが、なんとなく使い方の流れを。

  1. ManyCamをインストールする
  2. USBカメラを2個接続する
  3. TwinCamControllerを起動する
  4. リストから1カメ、2カメにしたいものを選んでSet to nをクリックする
  5. 好きな表示方法を選ぶ
  6. 表示領域をManyCamでキャプチャする
  7. ManyCamが出力する映像をUstで流す

ちょっとだけ、いいかんじの映像になります。

 

Special Thanks to @ishida

このブログは

kawatasoの日々の駄文や、妄想の捌け口、気がついたら溜まっている写真を自己満的に公開する場になりそうな気がします。