Flash Media Serverの体験版をLinuxに導入してみる。

Fedora7にAdobeのFMS体験版を導入してみました。


Adobeのホームページからダウンロードとたどり、FlashMediaServerを選択してGoボタン。


AdobeIDを求められるので入力する。持っていない人は作る。


必要なチェックボックスにチェックを入れて同意を示したらLinux向けかWindows向けか選択できるのでここではLinuxを選択する。保存したらとりあえずLinux上のホームディレクトリに展開してみる。


Linux用のものをDLしたつもりだったのに展開してみたらexeファイルが出てきた。fileしてみたらMS-DOS executable PE for MS Windowsとか出るしね。あ、あとこのアーカイブはディレクトリを圧縮したものじゃないからそのまま展開すると大変なことになるよ


うわ偽物つかまされたと思ったけど一緒にtar.gzファイルがあったからこれを解凍。(ちなみに今度はちゃんとディレクトリつくってくれた)その中にあるinstallFMSっつースクリプトをsudoで実行。・・・してみるも「あなた(のLinux)なんてしらないっ」と言われてインストールができないので-platformWarnOnlyをつけて走らせる。そしたら走ってくれるけど「いいの?ほんとに入れちゃうよ?」みたいに聞かれるので男は黙ってエンターを叩く。したらさらにライセンスに同意しろって超長いライセンスを表示されるのでちゃんと最後まで読んでyを入力してください。途中でもqとか押したらmoreが終了するけどいいか絶対押すなよ、押すんじゃないぞ。最後まで読むんだぞ。で、エンター。


シリアルナンバーを入れろと言われるけどこれは製品版のための入力なので黙ってエンター。「いいの?もう一回入れさせてあげるよ?」って聞かれるけどお断りしてください。


/opt/adobe/fmsに入れるよ?」とか「1953で待ってるからね?」とか「私を管理したければ1111に来てね?」とか聞かれるのでとりあえず全部デフォルトで。「ご主人様のお名前と合い言葉を教えてください」と言われるので教えてあげましょう。それから身の振りをどうしたらいいか聞かれるのでデフォルトのnobodyとかにでも設定してあげてください。あとグループも聞かれるのでこれもnobodyとか適当に。「私、小悪魔になっちゃうからね?」と言われるので喜んではいと言いましょう。ここまでくると今にも走り出したそうにうずうずしていると思うので「やっちまいな。」と一言二言言ってあげれば勝手に色々入れて走り出してくれます。


以下作業まとめ:



  • AdobeからAdobe Flash Media Development ServerをDLする

  • ZIPを展開して出てくるtar.gzをLinux上に展開する

  • installFMS -platformWarnOnly を実行する

  • インストール継続確認でエンターする

  • ライセンスを読んで同意する

  • シリアルは入力しない

  • インストール先を指定する

  • RTMPの待ち受けポートを設定する

  • 管理コンソールの待ち受けポートを設定する

  • 管理コンソールのログイン情報を設定する

  • プロセスのユーザ権限、グループ権限を設定する

  • デーモンとして走らせるかどうか、インストール後に自動的にデーモンを走らせるか設定する

  • 最後の確認をしてyをタイプする。

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