2008年11月アーカイブ

いくつかの修正をしてTwinCamControllerが1.1になりました。

  • 複数のビデオデバイスがあっても今までは1カメも2カメもインデックスの0番に入れていたのを、1番のデバイスが存在していれば2カメは1番のデバイスを選択した状態で起動するようにした。
  • Tweenerを使うようにして映像の切り替えがちょっとかっこよくなった。
  • 誤字の修正をした

内部的には

  • ビデオ表示周りを整理してカメラとVideoオブジェクトを管理するクラスを作った

2つのWebカメラの映像を重ねて表示するだけ、そんなソフト。 TwinCamController 1.0をリリースします。

http://files.kawataso.net/apps/TwinCamController/

めんどくさいからスクリーンショットとかまだ貼らないしドキュメントもないですが、なんとなく使い方の流れを。

  1. ManyCamをインストールする
  2. USBカメラを2個接続する
  3. TwinCamControllerを起動する
  4. リストから1カメ、2カメにしたいものを選んでSet to nをクリックする
  5. 好きな表示方法を選ぶ
  6. 表示領域をManyCamでキャプチャする
  7. ManyCamが出力する映像をUstで流す

ちょっとだけ、いいかんじの映像になります。

 

Special Thanks to @ishida

@mtsuyugu の発言で知ったのだけど、バッファローからこんなものが出ていた。

http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/photoframe/pf-50wg/

最近増えてきたデジタルフォトフレームなんだけど、ついに待望のFlickr対応品。

発売は12月中旬とのこと。あ、ちょうど僕の誕生日12月の末ですよ。誕生日プレゼント、並びにクリスマスプレゼントは前後6か月の余裕を持って受け付けております。

11月23日、高尾山に行ってきました。


iPhone OS 1.xの頃はもちろんJailBreakしてたからSSHするにも困らなかったんだけど、2.0がリリースしてから、なんとなくJailBreakしなくなって、おかげでSSHできななあ、と思ってた。

しばらくするとSSHクライアントがいくつかリリースされたんだけど、どれも有料で、だめじゃんとか思ってそれからしばらくウォッチもしてなかったんだけど、さっきみたらTouchTermが無料で公開されているじゃないか。すばらしい。

さっそくダウンロードしてkawataso.netのホスト情報を設定。もちろん公開鍵認証にも対応しているので、鍵を生成して、こいつをメールで送信。メールの本文に文字列が張ってあるので、こいつをコピーしてPuTTYとかでログインし、

touch .ssh/authorized_keys && vi .ssh/authorized_keys

iをタイプしてターミナル上で右クリック(ペースト)

これで準備はOK。問題なくログインもできた。

使いやすいかっていうと、所詮はiPod touch上なのでしれてはいますが、いいんです。使えることが大事なのですから。

SonyのVAIO U (PCG-U1:いちばん小さなVAIO)でWindows Vistaを使って見ました。

DSC_2647

ずいぶん昔にマウスを動かすスティックデバイスのカバーはどっかにやっちゃったんですよねー。


Aeroによる半透明は効いていないんだけど、Fx3とIE7が起動して、Fx3はけっこうたくさんのタブも開けていて、リモートデスクトップも開いていますね。あとどうやらさよなら絶望先生を見ようとしているようです。普通に操作できて快適です。


前エントリから早1ヶ月たとうとしていまして、その間にはオイスターバーにいったり、入間で航空機やおねーちゃんの写真を撮ったりまあそれなりにイベントはあったのですがFlickrに写真だけあげてまったく記事にしていないという読む側にとって不親切極まりないかわたそでございます。とはいえ、読む人なんてそんなにいないので特に問題にはならないかと思っています。お久しぶりでございます。

# Flickrにダイジェストが欲しいとかそんなことはいわれているんだけどね。


このブログは

kawatasoの日々の駄文や、妄想の捌け口、気がついたら溜まっている写真を自己満的に公開する場になりそうな気がします。