Techの最近のブログ記事

WWSにPukiWikiを設置してみた。
インストールマニアックスのためにExpress5800 S70に仮想CDからHyper-Vをインストールしようとしてちょっとはまったのでメモ
ぼんやり応募したインストールマニアックス3にうっかり当選してしまったので、ひとまず自宅に届いたサーバにPHP環境を作るところまでやってみました。
作業内容はドキュメントにしないといけないようなので、InstallManiax3カテゴリを作ってこのブログをドキュメントにかえたいと思います。

ではまず、PHPの環境構築まで。 # 正直人に読ませるのではなくて自分向けのメモになっていることが否めない・・・

手持ちのSDカードがいくつか入れ替わったのでベンチマークとってみた。
ご存じ弊社、UGではP2PライブソフトであるUGLiveをつくっているわけですが、P2Pである以上バッファリングの関係から遅延時間がどうしても発生してしまうのです。
しかも、お金をもらう仕事の場合絶対に失敗させることができないので、余裕を持って1分のバッファなんていう設定をすることが多いんですが、それだとリアルタイム性の高い動画の価値が若干さがってしまうんですよね。
かといって、バッファ量の削減は安定性とのトレードオフなので、お金のかかった仕事であまり冒険はしたくない。
ということで、自社のWebサイトでやっているデモライブの設定を通常の60秒から10秒に設定してみました。

UG Liveデモページ

実際にはライブエンコーダの遅延が7秒ほどあるので、リアルタイムから17秒ほどの遅延となります。時計はNTPで同期させたものを表示しているので、実際の遅延時間を確認してみてください。

【お知らせ】
こっそりMac版UGLiveが完成しつつあります。もうまもなくデモページで公開予定。

退役サーバでESXi

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な会社の退役サーバのマザーボードをもらったのでESXiをインストールして遊ぶことにした。

Unboundを導入

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自宅のLANにDNSキャッシュサーバであるUnboundを導入した。

google://Unbound

7.1RのISOファイルが公開されているのでとりあえず落としてきてESXiにインストールしてみた。

同じ構成の仮想マシンを2つ用意して7.0と7.1をインストールしてsysbenchを走らせてみたんだけど、ちょっと気になる結果が出たので貼っておきます。

7.1はスレッドの結果が7.0に比べて3倍くらい高いなー。ちなみに環境は物理的にはPentium D 2.8GHz/4GB それぞれの仮想マシンは仮想CPU1コアと、256MBのメモリを割り当ててあります。

freebsd70# sysbench --test=cpu run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing CPU performance benchmark

Threads started!
Done.

Maximum prime number checked in CPU test: 10000


Test execution summary:
    total time:                          44.1824s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 43.9577
    per-request statistics:
         min:                            0.0040s
         avg:                            0.0044s
         max:                            0.0127s
         approx.  95 percentile:         0.0048s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   43.9577/0.00

freebsd70# sysbench --test=threads run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing thread subsystem performance test
Thread yields per test: 1000 Locks used: 8
Threads started!
Done.


Test execution summary:
    total time:                          191.4933s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 191.2651
    per-request statistics:
         min:                            0.0182s
         avg:                            0.0191s
         max:                            0.0694s
         approx.  95 percentile:         0.0212s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   191.2651/0.00

freebsd71# sysbench --test=cpu run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing CPU performance benchmark

Threads started!
Done.

Maximum prime number checked in CPU test: 10000


Test execution summary:
    total time:                          42.7779s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 42.6996
    per-request statistics:
         min:                            0.0036s
         avg:                            0.0043s
         max:                            0.0111s
         approx.  95 percentile:         0.0046s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   42.6996/0.00

freebsd71# sysbench --test=threads run

sysbench v0.4.8:  multi-threaded system evaluation benchmark

Running the test with following options:
Number of threads: 1

Doing thread subsystem performance test
Thread yields per test: 1000 Locks used: 8
Threads started!
Done.


Test execution summary:
    total time:                          65.2895s
    total number of events:              10000
    total time taken by event execution: 65.2114
    per-request statistics:
         min:                            0.0061s
         avg:                            0.0065s
         max:                            0.0260s
         approx.  95 percentile:         0.0070s

Threads fairness:
    events (avg/stddev):           10000.0000/0.00
    execution time (avg/stddev):   65.2114/0.00

まだリリースのアナウンスは出ていませんが、ISOイメージは各ミラーサイトにもう出回っているみたいですね。やっとでました7.1。うちのブログサーバが7.0で運用しているので7.1に更新予定です。

今回は手を抜いてfreebsd-updateでバイナリアップデートをしようかとおもっているのですがfreebsd-updateはつかったことがないので、とりあえずはESXi上に試験マシンを作ってテストしてみようとおもい、さっき7.0のマシンを1つ作りました。試験用なのでrootのパスワードも無し。最低限ネットにアクセスできるようにDHCP構成。

# freebsd-update upgrade -r 7.1

とかやるだけみたい。適当に自分のシステムを解析して、更新してくれるらしい。らくちんになったなー。とおもったらまだ7.1用のfreebsd-update用データは更新されてなかったwまだリリースアナウンスが出たらためしてみますかね。

ブログサーバの更新は

  1. ブログデータをESXi上のバックアップFreeBSDマシンに待避
  2. バックアップマシンでブログ公開
  3. 本番マシンの更新
  4. ウマー
という感じですね。ESXiはいくらでも仮想マシンとしてマシンが増やせるのでこういうとき、かなり便利です。いいよいいよーESXi。

なんかまたGIGAZINE方面からのネタ。

FreeBSDをインストールしてみたらしい。

世の中LinuxばっかりなのにここであえてFreeBSD、いいよいいよ。ちなみにこのブログもFreeBSDの上で動いています。

ちょっと気になったのは使っているサーバが ftp.freebsd.org だったってことと7.1RのRC2だってこと。

せっかく国内にミラーサイトがあるんだから使ってください!体感的にもサーバ負荷的にも。あとせっかく7.1Rが近いからもちょい待っても良かったのかともおもうけど、まあ本格導入するならそのときにはリリースされているからまあいっか、と。

しかし実際の性能ってどうなのかねー。単体性能だったらまだFreeBSDのほうが上なの?でも最新のハードウェアじゃ動きにくいし、Linuxは自力で簡単にロードバランサ組めるよねw

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